資生堂 カーマインローション(N)│化粧水ランキング!

資生堂 カーマインローション(N)

資生堂 カーマインローション(N)
ブランド名 資生堂
価格 【260mL】378円(税込)

1975年から発売されているロングセラーの収れん化粧水。“収れん化粧水”という言葉自体ご存じない方もいらっしゃる中、現在も年配の方だけでなく、若い人たちの中にも愛用されている方がたくさんいるようです。

ほてった肌をしずめたり、肌を引き締める効果があると言われていて、日焼けした肌のケアなどにも使われています。

資生堂のカーマインローションは一目見て、粉末が下の方に沈殿しているのがわかります。これは配合されているカオリンや酸化亜鉛のようです。酸化亜鉛は、水や脂を吸着してさらっとした肌を保つ効果があるのだとか。

こちらは化粧水や乳液を付けたあとに使います。日焼けした直後、肌がヒリヒリしていたり痛みがある時は、その痛みがひいてから使うようにと注意書きがありました。

それでもほてった肌をしずめるには効果的のようですよ。

レビュー

これが収れん化粧水というものだとは知りませんでしたが、我が家に合ったので子供の頃見たことがあります。沈殿しているのでよく振ってから使います。

私は普段、日焼け止めなどでしっかり予防しているので日焼けすることはありませんが、日差しが強い夏場『今日は肌が熱もってるな~』と感じることはよくあります。ただでさえ暑いのに、肌がほてってると不快感がハンパない。

そういう時、友達に勧められて使ったのがコレです。びっくりするくらい安かったので速攻で買いに行きました。「冷蔵庫に入れておいて使うと気持ちいいよ~」とアドバイスされたので冷蔵庫で保管。

肌が熱持ってるなあと感じた日、お風呂上りに一通りのお手入れを終えたらこれをコットンにとってパタパタパタ。ひんやりしてくるまでパタパタパタ。すると肌がサラっとしてきて落ち着いてきます。

ノースリーブを着た日などは腕も熱をもつことがあるので、普段のケア(化粧水+クリーム)を終えたら、腕にもつけて熱を冷まします。

冬場に出番はないですが、夏は持ってると安心できる一品。とにかく安いですし、昔からある商品という安心感もあるので、初めて収れん化粧水を購入するという方には個人的にはこれが一番オススメです。

全成分

資生堂 カーマインローション(N)成分表

【参照】資生堂公式サイト

成分を見て驚いたのが、とてもシンプルな処方になっているという点。成分表にはわずか9種類の成分しか載っていません。

エタノールやカンフル、ベントナイトが清涼感を与えるようです。硫酸亜鉛には収斂作用があると言われています。沈殿しているのはカオリンや酸化亜鉛。酸化亜鉛は収斂作用があり油分を吸着するという特徴を持った成分です。

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