マスクタイプ化粧水│化粧水比較ナビ

マスクタイプ化粧水ランキング

ほとんどのマスクやパックは美容液タイプで、スペシャルケアとしての位置づけのものが多いですが、化粧水代わりに毎日使えるマスクも増えてきました。今回は、そんなマスクの中からいくつかピックアップしてみたいと思います。

ルルルンプレシャス RED 濃密保湿タイプ

ルルルンプレシャス RED 濃密保湿タイプ
ブランド名ルルルン
価格【7枚入り】450円(税抜)
【32枚入り】1,600円(税抜)

40代以上のための乾燥小じわ対策のエイジングケアマスク。米ヌカ油、米セラミド、紫玄米ヌカエキス、加水分解米エキスなどの米由来の成分が角質層を潤し、米ヌカ油、ツバキ種子油が肌を柔らかくしてキメを整えてくれます。ふっくらさせる構造のシートも特徴。

肌ラボ 極潤 3Dパーフェクトマスク

肌ラボ 極潤 3Dパーフェクトマスク
ブランド名 肌ラボ
価格【30枚入り】オープン価格

化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスク、アイマスクの6役をこなしてくれるオールインワンマスク。これのみでケアが完了する時短アイテムでもあります。4種類のヒアルロン酸が配合されていて潤い溢れる肌にしてくれるそうです。

フェイスマスク 青のルルルン もっちり高保湿タイプ

フェイスマスク 青のルルルン もっちり高保湿タイプ
ブランド名ルルルン
価格【7枚入り】400円(税抜)
【32枚入り】1,500円(税抜)

吸着型ヒアルロン酸やグリセリルグルコシドなどの成分が肌の働きを助けて潤いをキープしてくれます。乾燥が気になる人にオススメ。シートも厚いのでより潤いが浸透するようになっています。

プリュ プラセンタ モイスチュアマスク

プリュ プラセンタ モイスチュアマスク
ブランド名PLuS(プリュ)
価格【35枚入り】1,335円(税込)

プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワランなどの美容成分が贅沢にたっぷり配合されたフェイスマスク。1袋(35枚入り)に360mLもの化粧水が入っていてヒタヒタにつかっていますよ♪シートの生地にも成分にも処方にもこだわって作られています。香料、着色料、鉱物油、オイル、パラベン、アルコールフリーで敏感肌の人でも試しやすいですね。

クリアターン エッセンスマスク(ヒアルロン酸)

純国産米マスク EX
ブランド名クリアターン
価格【40枚入り】オープン価格

潤いが欲しい人にオススメのヒアルロン酸配合マスク。3層のシートに保湿成分がたっぷり染みこんで潤いのある肌へと導いてくれます。弱酸性、無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリー。

総評

マスクタイプになっている化粧水をピックアップしてみました。化粧水だけの役割を果たすものと、化粧水以外にも乳液、美容液などの役割を果たすオールインワンタイプもあります。

お風呂上がり、顔にペタッと貼っている間に体のケアなど出来るので、マスクタイプの化粧水は時短にもなって便利。自分で量を調整して化粧水をつけるより肌がもっちりするというメリットもあります。乾燥しやすい肌にはいいですね。

マスクの種類

今回ご紹介したような、化粧水の役割を果たしてくれるマスク以外にも、美容液タイプのもの、角質ケアを目的としたもの、エイジングケアタイプ、保湿重視タイプ、美白ケアを目的としたものなど、様々な種類があります。

商品によって配合されている成分も違えば、推奨している使用頻度にも違いがあります。スペシャルケアに位置付けられていて、週に1~2回ほどの使用を勧めているものは、美容成分が豊富だったり、濃厚だったりするものが多く、毎日使ってしまうと逆に肌を弱めてしまったりトラブルの原因になってしまうこともあるので注意が必要です。

マスクを購入した場合は、どれくらいの頻度で使うのがベストなのか、ちゃんと使用方法を確認しその通りに使うようにしてくださいね。

気を付けること

フェイスマスクを使用する際にはいくつかの注意点があります。キレイな肌になりたくて使うのに、いい加減な使用方法をしてしまうと肌状態が悪くなってしまうこともありますから注意が必要です。

使用方法を必ず守る

これは絶対です。使用方法には使用頻度だけじゃなく使用時間も書かれていますから、それも守るようにしてくださいね。美容液や化粧水にヒタヒタにつかったマスクも多くありますが、長くすれば長くするほど効果があるというものではありません。商品によっては、マスクのあとに乳液やクリームを使用してくださいと書かれているものもありますし、間違ってもつけたまま眠るようなことはしないようにしてくださいね。

目的に合わせたものを選ぶ

例えばルルルンプレシャスの場合、40代以上の人をターゲットとして作られていて、公式サイトにも20代、30代の人には推奨していないと書かれています。40代以上の人の肌に合わせた美容成分などが配合されているため、それを必要としていない肌には別の物を勧めているんです。ターゲット、肌質、それぞれの目的に合わせた美容成分を配合して作られているので、消費者側も「マスクなんてどれも同じでしょ。何でもいいや」ではなく、自分の肌質、自分の目的に合わせたものを選ぶようにしましょう。

使用頻度に気を付ける

化粧水代わりに使えるフェイスマスクは別ですが、週1くらいの頻度で使うようにと書かれているものは毎日使わないようにしましょう。スペシャルケアのマスクには美容成分がたっぷり配合されていて濃度も濃いものが多いので、毎日使ってしまうと栄養を与えすぎることにもなり、逆に肌を弱めてしまったりトラブルの原因になってしまうこともあります。マスクを購入した場合は、どれくらいの頻度で使うのがベストなのか、ちゃんと使用方法を確認しその通りに使うようにしてくださいね。

フェイスマスクのメリット

肌がモチモチに

食事や環境にもお肌は左右されますが、女性ホルモンによっても肌状態が変わってきてしまいます。普段は「肌の調子悪いな~」と思っていても数日すれば落ち着いてくるってこともあるんですが、時々「何をどうやっても改善しない!乾燥してガサガサの状態が続く!」っていうときがあります。私はそんな時にはフェイスマスクに頼ります。スペシャルケアの商品にも興味がありますが、私は毎日使用できて化粧水代わりに使えるタイプのものを集中的に3日ほど朝晩使います。すると肌がどんどんもちっとしてきて乾燥から抜け出せることがあるんです。もちろん、ただの乾燥じゃなく肌トラブルが起きてしまっている場合は、肌状態が悪化することもありますから使用しないようにしています。

時短になる

特にお風呂上りはやらなければならないことが多いんですよね。そういう時にもマスクタイプの化粧水は便利!顔に貼り付けている間に、ボディケアなどほかの部分のお手入れもできますからね。時間を有効に使うにはとても適したアイテムだと思います。

持ち運べるので旅行に便利

化粧水代わりになるフェイスマスクは旅行やちょっとしたお泊りの時にも重宝します。軽くてかさばらないので化粧水を持っていくより身軽になります。

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