アルコールフリー化粧水│化粧水比較ナビ

アルコールフリー化粧水ランキング

化粧水に入っているアルコールにはいろんなものがありますが、一般的には“エタノール”のことをさします。化粧水に配合されているアルコールには様々なメリットがある一方、中にはアレルギー反応を起こしてしまう人がいたり、肌荒れ時に刺激を感じてしまうという理由から、アルコールが配合された化粧水を敬遠する方もいらっしゃいます。そういう方のために、ここではアルコールフリーの化粧水をピックアップしてみたいと思います。

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
ブランド名無印良品
価格【50ml】300円(税込)
【200ml】700円(税込)
【400ml】1,200円(税込)

大人気で使っている人も多い無印の化粧水。敏感肌用なのでアルコールだけじゃなく、無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリーと肌に優しい処方になっています。高い保湿効果があるといわれるリピジュアRやヒアルロン酸も配合されているのでお肌がしっかり潤いそうです。

アクセーヌ AD コントロール ローション

アクセーヌ AD コントロール ローションE
ブランド名 アクセーヌ
価格【120ml】3,780円(税込)

敏感肌の人のために作られたシリーズ「ADコントロール」の化粧水。アルコール(エタノール)フリーでパラベンや界面活性剤も不使用です。肌が弱い人も安心して使えそう。荒れた肌を外的刺激を受けにくい肌へと導いてくれます。

ちふれ 化粧水 ノンアルコールタイプ

ちふれ 化粧水 ノンアルコールタイプ
ブランド名ちふれ
価格【180ml】600円(税抜)

プチプラで、幅広い年代の人に人気のあるちふれのアルコールフリー化粧水です。アルコールが合わない肌の人でも安心して使えますし、お安いので化粧水パックにも使えて便利です。ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分もちゃんと配合されているのでしっとりした肌をキープできそうです。

ファンケル アクティブコンディショニング ベーシック 化粧液 II しっとり

ファンケル アクティブコンディショニング ベーシック 化粧液 II しっとり
ブランド名ファンケル
価格【30mL】1,512円(税込)

無添加スキンケアファンケル「ベーシックライン」の化粧水です。アルコールフリーということはもちろん、防腐剤や香料、石油系の界面活性剤なども不使用。肌が本来持っている力を高めてくれるという化粧水です。

アテニア ドレスリフト ローション

アテニア ドレスリフト ローション
ブランド名アテニア
価格【150ml】3,296円(税抜)

アテニアのエイジングケアライン「ドレスリフト」の化粧水です。アルコールフリー、無着色、合成香料不使用、無鉱物油、パラベンフリー、オイルフリーです。ハリを出し立体的な肌にしてくれるそうです。ローズの良い香りもポイントです。

総評

アルコールフリーの化粧水をピックアップしてみました。意外とたくさんあります。アルコールが入っているもの=悪いというわけじゃありませんが、アレルギーのある人、刺激を感じる人、お肌が敏感な人はアルコールフリーの化粧水を使うとトラブルが少なくなるかもしれませんね。

アルコールを配合する理由

化粧水にアルコールを配合する理由としていくつかのことが考えられます。

防腐剤

化粧水の品質を保持するために配合されるというのも大きな理由です。化粧水も食べ物と一緒で、防腐剤となるものを全く入れなかったら腐ってしまいます。冷蔵庫で保管していても、それほど長い間品質を保つことはできないでしょう。

自宅で作る手作り化粧水なら別ですが、多くの場合は工場から出荷され、消費者の手元に届くまでには結構な時間がかかりますので、品質を維持するためにも防腐剤を配合するのは仕方のないこととも言えます。パラベンも代表的な防腐剤の一つですが、それと同じくらいエタノールも防腐剤としてよく使われています。

清涼感を得るため

エタノールは蒸発しやすい性質があるため燃料に使われることもあります。例えば注射をする前にアルコールでその部位を予め消毒して針を刺しますが、その時「スーッ」としますよね。そのようにスーッとして気持ちがイイという感覚を与えるために配合されているというのも一つの理由です。

抗菌

アルコールには抗菌作用、殺菌作用があります。テカりが抑えられ、さっぱりした使用感があるため、ニキビができやすい肌やオイリーな肌の人にはいいかもしれません。

浸透しているという実感を得やすい

浸透しやすい化粧水を好む人は多いのではないでしょうか。アルコールは蒸発しやすいという性質を利用し「浸透力がある」と思わせるため配合するということも考えられますね。すぐに蒸発するのを「浸透した」と錯覚していることもあるかもしれないということです。

アルコールのデメリット

防腐剤になる、抗菌作用がある、清涼感が得られるなど、メリットの部分を書きましたが、では反対にアルコールを配合することのデメリットは何があるのでしょうか?

乾燥してしまうことも…

上述したようにエタノールには蒸発しやすいという性質があるため、肌の水分まで一緒に蒸発してしまい乾燥してしまうということも考えられます。何を使っても乾燥しちゃうと言う人は一度アルコールフリーの化粧水を使ってみるのもいいかもしれません。

刺激を感じることがある

肌が荒れている時など、化粧水をつけただけでしみたり、刺激を感じたりする人もいます。注射の前の消毒で赤くなったり痒みが出たりする人は気を付けた方がいいかもしれません。

化粧水パックにはアルコールフリーの化粧水を

化粧水パック(ローションパック)をしている人、これから始めようと思っている方にはアルコールフリーの化粧水がオススメです。その理由を書いていきたいと思います。

肌の蒸発を防ぐ

アルコールは蒸発しやすいという性質があるため、その人の肌質によっては乾燥してしまうこともあると書きましたが、化粧水パックをする人の多くは潤いが欲しくてやっているのではないでしょうか。せっかく保湿のためにするのであれば、なるべく肌が乾燥しないものを選んでパックした方が効果が高くなるように思うのです。

刺激を少なくする

普段のケアにはアルコールが配合されたものを使っているという人も、パックをする時の刺激を減らすためにはアルコールフリーのものを使うことをオススメします。

パックをする際は3分ほど顔にのせたままにしておかなければならないため、普段のケアでは刺激を感じないという人でも、顔がピリピリする、痒くなるなどという方もいらっしゃいます。私も化粧水によってはそういう違和感を感じることがあります。そのため、パックをするときはなるべくアルコールフリーの化粧水を使うようにしています。

化粧水パックのやり方

間違ったやり方をしてしまうと、キレイになるためにパックをするのに逆効果になってしまうということもあり得ます。そこで、化粧水パックのやり方、注意点などを書いていきたいと思います。

何を使ってパックをするのがいいのか?

ドラッグストアや100均などに、パック用のシートなどが売られています。それを使うのもいいですし、カット綿でもキッチンペーパーでもいいです。キッチンペーパーを使用してもほかのものを使った時と効果は変わりませんでした。

カット綿やシートをひたひたにする

カット綿やシートを化粧水でひたひたにするのがポイント。ケチって少量しか使わずにパックしてしまうと意外とあっという間にシートが乾燥してきてしまいます。佐伯チズさんは、水でシートをヒタヒタにしたものを両手で挟んで軽く絞って、そこに500円玉くらいの量の化粧水を馴染ませるといいとおっしゃっています。毎回化粧水だけでヒタヒタにするのはもったいないと思う方は佐伯チズさんのやり方でされてみてはどうでしょうか。ちなみに私もそのやり方でやってます。

3分以内を守る

長くやればやるほど効果があるだろうと思いがちですが、それは逆に乾燥してきてしまうのでやめたほうがいいです。私も初めてパックをした時、長い方がいいのだろうと思って10分とか15分やってたんですけど、なぜかパックをする前よりも乾燥する…。別の日にやってみてもそう。

「なあんだ、化粧水パックなんて全然効果ないじゃん」と思っていたんですが、テレビで佐伯チズさんが「3分以内にすること。それ以上する場合はラップで覆っていないといけない。3分以上経つと肌の水分がシートに移ってしまう」とおっしゃっているのを聞いてびっくり!

その日、3分以内でやめてみたところ、乾燥することもなく、ちゃんと潤いを実感できました。それ以来、3分以内というのは絶対に守るようにしています。

自分の肌をよく観察しながらやる

どのくらいの頻度で化粧水パックをやるのか。それは人それぞれとしか言いようがありません。毎日やる方がいいという人もいますし、毎日すると乾燥してきてしまうという人もいるようです。

私は気になった時にやるようにしています。しばらくは毎日やっていてちゃんと効果を実感できてたんですが、なんだか面倒だったり忘れちゃったりで毎日は続けられていません。肌をよく観察しながら自分に必要な、ちょうどいい頻度を見つけてみてください。

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