拭き取り化粧水│化粧水比較ナビ

拭き取り化粧水ランキング

美容アイテムの一つとして使用する人が増えてきた拭き取り化粧水。化粧水や美容液などの浸透を高めるなどメリットがちゃんとあるんですよ。
ここでは、オススメの拭き取り化粧水をピックアップしてみます。

クリニーク クラリファイング・ローション

クリニーク クラリファイング・ローション
ブランド名クリニーク
価格【100ml】2,700円(税込)
【200ml】3,672円(税込)
【400ml】6,048円(税込)

大人気の拭き取り化粧水。乾燥肌から脂性肌までどんな肌にも合うようにいくつもの種類が用意されているので、肌質を気にする必要がないというのがいいですね。クリニークは皮膚科学に基づいて商品作りを行っているため、敏感肌の人でも挑戦しやすいかもしれません。

ちふれ ふきとり化粧水

ちふれ ふきとり化粧水
ブランド名 ちふれ
価格【150ml】550円(税抜)

保湿成分・トレハロース配合の拭き取り化粧水。潤いはちゃんと残したまま、いらない油を肌に負担をかけずにふき取れます。ちふれは長い歴史があるブランドですし、何よりお財布に優しい価格が魅力!

ネイチャーコンク クリアローション

ネイチャーコンク クリアローション
ブランド名ナリスアップ コスメティックス
価格【110ml】3,500円(税抜)

いらない角質を取り除いてくれる拭き取り化粧水。プラセンタエキスや、ユキノシタエキスなどたくさんの保湿成分が配合されています。普段使っている化粧水をこれに変えてもいいですし、プレ化粧水や洗顔代わりにも使えるのでとても便利。

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント クリア ローション

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント クリア ローション
ブランド名SK-Ⅱ
価格【160ml】7,560円(税込)
【230ml】9,828円(税込)

少し高価ですが、評価も高いSK-Ⅱの拭き取り化粧水。SK-Ⅱを代表する成分、ピテラも配合されています。いらない角質を除去し、透明感のある明るい肌にしてくれて、化粧水や美容液の浸透も高めてくれます。

&FACE(アンドフェイス) アートメソッド クリアリングウォーター EX

&FACE(アンドフェイス) アートメソッド クリアリングウォーター EX
ブランド名&FACE(アンドフェイス)
価格【150ml】5,000円(税抜)

資生堂「&FACE(アンドフェイス)」の拭き取り化粧水。いらない角質を取ってすっきりさせるため、肌のざらつきもなくしてくれます。肌をほぐす成分も配合されているので、柔らかく気持ちのいい肌に☆

総評

お高めのものからプチプラなものまで、人気のある拭き取り化粧水をピックアップしてみました。角質を取るために使うのはもちろんプレ化粧水として使えるものもあるので、1本持っていると便利ですよね。

ターンオーバーが正常で、何もしなくても角質が取れるという人は必要ないアイテムかもしれませんが、肌がゴワゴワすることがあるという人は一度使ってみてはいかがでしょうか。ツルツル肌に自分でも驚くかもしれませんよ。

拭き取り化粧水って何?

通常化粧水といえば水分を補うためのものですが、拭き取り化粧水というのはその名の通り、拭き取るための化粧水。普通の化粧水の前に使用します。

洗顔後、コットンにしみこませ顔を優しく拭くようにします。すると、要らない角質や皮脂、汚れなどが取り除かれ、化粧水や美容液の浸透が良くなるのです。水分を補うために使う化粧水とは役割が全く違います。

実際使ったことがある方はおわかりでしょうが、拭き取り化粧水を使うのと使わないのとでは、浸透力が違います。いらない角質を除去することで、肌も柔らかくなるんです。

なぜ拭き取り化粧水が必要なのか?

洗顔すれば、汚れも皮脂も取れるんだから拭き取り化粧水なんて必要ないじゃないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、いらなくなった角質は自然に剥がれ落ちていくようになっているので、クレンジングして洗顔すればメイク汚れや皮脂だけじゃなく、角質も落ちるはずですよね。ですが、加齢により、もしくはストレスなどによりターンオーバーが乱れていたりすると、洗顔したくらいじゃ角質が剥がれ落ちなくなることも…。

古い角質をそのままにしておくと、肌がゴワゴワしてきたり、かさついてきたり、最悪シミの原因になることもあるんです。

ピーリングでいいんじゃないの?ダメなの?

角質を取り除くというと、ピーリングが思い浮かぶ人もいるかもしれません。ですが、種類によっては日本人の肌には刺激になる場合もあるんです。そもそもピーリングはドイツで確立され、その後欧米で流行しました。日本にその美容法が入ってきたのは1990年の半ば頃です。

注意すべき点は、この美容法が生まれたのは日本ではないということ。欧米の人たちの皮膚に比べ、日本人の肌は非常に薄いのです。そのため、欧米の人たちが使っても問題ないような刺激強めのピーリングを日本人が使用すると、バリア機能が低下し、化粧水さえしみるような肌状態になってしまうこともあります。やけどしたようなあとが残ったなどというトラブルも報告されています。

今は日本人の肌に合わせた、肌に優しいピーリングなどもありますが、拭き取り化粧水の方がより安心して角質も取り除けるというわけです。

乾燥肌にオススメ!洗顔代わりに拭き取り化粧水でさっぱり

肌が乾燥している時は、肌の負担にならないようなケアをする必要があります。乾燥する原因はいくつもありますが、一つは洗顔による乾燥。

メイクや汚れを取るために、夜は洗顔料が必要ですが、乾燥肌の人は朝まで洗顔料を使う必要はないのです。もちろん、寝ている間には汗もかきますし、汚れだって付着しますから、その汚れを洗い流す必要はあります。しかし、その程度の汚れなら洗顔料を使わなくても落とせるのです。

乾燥している状態なのに、1日に二度も洗顔料を使ってしまうとどうしても時間が経つごとに肌がカサカサしてきたり、なかなか乾燥状態から抜け出せない…ということにもなってしまいます。

そこで、朝洗顔料を使うのをやめ、その代わりに拭き取り化粧水で汚れを落とすようにすると、乾燥がマシになることがあります。何をやっても乾燥肌が改善しないという人は、朝の洗顔を見直してみてください。

拭き取り化粧水を使う場合の注意点

必ずコットンを使う

拭き取り化粧水は、水分を補うために使用するものではないので浸透はさせません。コットンを使わないと角質もちゃんと取れませんから、必ずコットンを使うようにしてください。

擦らない

コットンを使う時は気を付けていても無意識に力が入り過ぎて、肌を擦ってしまいがち。角質を取ろうとして力を入れるとその摩擦で、肌に大きな負担がかかります。乾燥や肌荒れの原因にもなりますし、肌がくすむ原因にもなりますので、優しく拭き取るだけにしてください。

肌が荒れている時は使わない

アルコールなどが入った拭き取り化粧水は殺菌効果はありますが、肌が荒れている時は刺激になることがあります。角質がきちんと育たないうちに剥がれてしまうこともあるので、肌荒れが悪化してしまうことも。

どうしても使いたいという場合は、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合された肌に優しいタイプのものを選び、アルコールの含有量が少ないものを選ぶといいでしょう。肌が荒れている時はコットンも刺激になり、悪化するおそれがあるのでなるべく拭き取り化粧水の使用自体を避けた方がいいかもしれません。

しっかり保湿する

何度も書いているように、拭き取り化粧水では水分を補うことは出来ませんので、そのあとに普通の化粧水や乳液、美容液などでしっかり保湿をするようにしてください。

肌質による選び方

拭き取り化粧水にもいろいろあります。肌質に合わせて選ぶとトラブルが起きる確率も少なくなりますよ。

乾燥肌

乾燥肌の人は刺激を感じることもあるので、アルコールが少なめなものを選ぶようにしましょう。保湿成分が配合されているものを選ぶと安心です。

混合肌

アルコールの含有量は20%くらいまでのものがいいでしょう。混合肌の人は乾燥している部分とべたつくところがあるので、乾燥している部分が広めであればそちらに合わせたものから使っていくと安心ですね。

脂性肌

アルコールには殺菌作用があるので、ある程度アルコールが含まれているものでも良いでしょう。

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