国内高級(ハイブランド)化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

国内高級(ハイブランド)化粧水ランキング

化粧水には1000円以下のものから、1万以上のものまで、様々な価格帯のものがあります。最近は昔と比べ、プチプラのものでも優秀で満足度が高いものもたくさんあり、1000円前後の価格帯の化粧水も大人気です。

ですが中には、長い間、ハイブランドのものを使い続けているという人もいますよね。または、日常使いには続けやすい価格のモノを選び、ハイブランドはご褒美的な位置づけにして、スペシャルな時だけ使うという人もいるでしょう。

ここでは、ハイブランドの化粧水にはどんなものがあるのか、人気のものをピックアップしてみたいと思います。

B.A ローション

B.A ローション
ブランド名B.A
価格【60ml】11,000円
【120ml】20,000円

ポーラ最高峰ブランド・BAの化粧水です。ポーラの中ではもちろん、国内ブランドの化粧水の中でもお高いシリーズです。エイジングケアに適した商品なので、使用している人の年代的には、30代後半くらいから50代の方が多いようです。使い心地だけじゃなく、香りにもこだわった一品です。

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名 SK-Ⅱ
価格【75ml】8,500円
【160ml】17,000円
【230ml】22,000円

高価な化粧水ですが、幅広い年代の人から支持されている化粧水。評価が高いのは、これだけの金額を出してもいいと思えるほどの効果が実感できるからだと思います。長い間人気が続いているのもその証ですね。一度は使ってみたい化粧水の代表です。

クレ・ド・ポー ボーテ ローションイドロA

クレ・ド・ポー ボーテ ローションイドロA
ブランド名クレ・ド・ポー ボーテ
価格【170ml】10,500円(税抜)

資生堂の中でも最高級ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」の化粧水。日本だけじゃなく、海外のセレブからも人気が高いブランドで、日本を含む12か国で発売されています。「肌は脳と同じように知性を持っている」という「ブレインスキン理論」に基づいて作られています。今までにはない理論で面白いですね。濃密な潤いで肌荒れや乾燥も防いでくれます。

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

アテニア ドレスリフト ローション
ブランド名コスメデコルテ
価格【100ml】6,000円(税抜)
【170ml】10,000円(税抜)

コーセーの最高級のブランド。有名人にも愛用者は多く、いろんな雑誌などでも賞を受賞しまくっている人気の化粧水です。高価ではありますが、9月16日にトライアルサイズ(100ml)も発売になりましたので、お試ししやすくなりました。

インフィニティ プレステジアス ローション プレステジアス

インフィニティ プレステジアス ローション プレステジアス
ブランド名インフィニティ
価格【160ml】10,000円(税抜)

インフィニティの中でも最高級シリーズ「インフィニティ プレステジアス」の化粧水。保湿力が高い化粧水が滑らかな肌へと導き、すぐにハリを実感させてくれるエイジングケア化粧水です。

総評

ハイブランドの化粧水というと海外の商品を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、今回は国内のものにこだわってピックアップしてみました。どれも人気があって評価が高いものばかりです。

どのくらいの価格までなら日常的に使い続けられるか、上限は人によってさまざまでしょうが、一般的にハイブランドといわれるものは、1万円以上というのが多くの人の共通認識のようです。ここでピックアップしたものもどれも1万円以上のもの。これはあくまで化粧水の価格であり、美容液やクリームになるともっと高価になりますが…。

どれも一度は使ってみたいと思うものばかり。特に口コミなどを見ているとその気持ちが強くなりますね。

ハイブランド化粧水とプチプラ化粧水の値段の違いは何?

1万年以上するハイブランドの化粧水とプチプラの化粧水。違いは何だと思いますか?値段が高い方がプチプラのものよりも効果があるのか?そんなこと考えたことはありませんか?金額の違いは一体何なのでしょうか。

宣伝費

まず、ハイブランドといわれているものはプチプラのものと比べて宣伝費がかかります。今はSNSの時代なので、良いものはそれらで拡散されて勝手に広まりますから、わざわざ莫大な宣伝費をかけなくても売れるものは売れます。実際、口コミで広がってヒットしたプチプラ商品もたくさんありますよね。宣伝費をかけなくてもプチプラ商品が売れているのはそういう背景もあると思います。

大手メーカー、大手ブランドも時代に合わせ、SNSでの拡散などにも取り組んでいますし、昔に比べれば宣伝費も随分削減されているかもしれませんが、それでもテレビCMやファッション誌などの広告費は相当な額になります。そういうことを考えると、プチプラ商品のような価格に出来ないのは当然のことですよね。

研究費

大手メーカーはどこでも研究に力を入れていて、莫大なお金を費やしています。新成分の開発や、膨大な量のデータを取るために繰り返される実験など、小さなメーカーとは比較にならないほどの費用がかかっています。その分、これまた比較にならないほどのデータ量があるわけで、それらの費用も上乗せされていると考えられます。

だからといってぼったくりというのは違いますよね。それだけ繰り返された実験、そしてデータがあるからこそ、私たちは安心して毎日肌に直接つけることが出来るわけですから。その安心感にお金を払っていると考えれば、多少高くてもいいと思う人も多いと思います。

    

成分の違い

例えばプラセンタを例にとってみます。プラセンタが配合された化粧水は、プチプラのものから高価なものまでありますよね。成分表で見れば、どちらも変わりはないように思えるかもしれませんが、何のプラセンタを使っているのかによっても価格は随分変わってきます。

化粧水に一番多く使われているのは豚のプラセンタですが、一番高価だと言われているのは馬のプラセンタです。豚は1回の出産で10頭ほど産みますし、1年に2~3回ほど出産しますが、馬は、1年に一度の出産で、1頭しか産みません。当然馬のプラセンタの方が希少価値があって高くなるのです。サラブレッドの馬であれば更に高くなります。

成分表だけを見ると同じ成分に思えるものでも、原価が違えば化粧水の金額だって変わってきます。1000円前後の化粧水に高価なプラセンタを使うのは難しいわけです。安い化粧水でも高い化粧水でも、中には変わらない成分もありますが、成分の質の違い、濃度の違いで金額が変わるということもあるのです

ハイブランドの化粧水の方が良いのか?

ハイブランドの化粧水とプチプラの化粧水を比べると、値段が10倍以上も違ったりするので、「プチプラのものを使い続けていて大丈夫なのかな?」と不安になる人もいるかもしれません。正直、どちらがいいのでしょうか?

プラセボ効果があるかも?

ハイブランドの化粧水を使っていると、満足度が高まり、「きっと効果が出るに違いない!」と信じることで、結果肌状態が良くなるということは考えられます。いわゆるプラセボ効果。これは期待できるのではないでしょうか。

一方、満足してプチプラ化粧水を使っていれば問題ありませんが「安かったからあんまり効果出ないかも?」「安い化粧水使ってて大丈夫かな?」と不安に思いながら使えば、せっかくの効果も感じられなくなるかもしれません。

どちらを使うにしても、不安に思いながら使うと効果は実感できなくなってしまうかも。

結局はその人の肌次第

高ければ高いほど、効果があるのではないかと期待する人もいると思います。ですが、金額が高ければ誰にでも、どんな肌にでも合うというわけじゃありませんし、安いからといって、何の効果もないというわけでもありません。結局は「その人の肌状態、肌質、肌が求めていることがどういうことなのか」によります。

お安めのものを気兼ねなくバシャバシャ使いたい!という人もいるでしょうし、年齢を重ねてきたから量より質!という人もいるでしょう。どちらでもいいと思うんです。その人が効果を実感できているのなら、プチプラのものでも十分ですよね。

一番大事なのは、肌の変化に気づけるか、毎日コツコツ丁寧なお手入れを続けられるかということだと思います。自分の肌を観察することは大事です。肌の変化に合わせて使い分けたり、肌状態が悪ければ時には肌を休ませたり、食事や睡眠に気を遣ったり…そういうことの方が大事だと思います。

    

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