海外ブランド 化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

海外ブランド 化粧水ランキング

国内ブランド同様、海外ブランドも数えきれないほどたくさんあります。海外ブランドの化粧品というと、高価なイメージもありますよね。人それぞれ、肌に合うものは違いますが、雑誌などで美容の専門家がオススメ商品として挙げているものの中には、海外ブランドの化粧水なども多いんです。どんなものがあって、それぞれどんな特徴があるのか気になり、今回ランキングを作ってみることにしました。

イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバー リブレイター エッセンス ローション

イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバー リブレイター エッセンス ローション
ブランド名イヴ・サンローラン・ボーテ
価格【200ml】8,000円(税抜)

フランスのブランド「イヴ・サンローラン・ボーテ」で人気のエイジングケア化粧水。日本人の肌質に合わせて作られています。効果を実感できて満足度が高い一品。グリカンに着目して作られた化粧水が、肌を若々しく甦らせてくれます。

ゲラン オーキデ アンペリアル ザ ローション

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション
ブランド名 ゲラン
価格【125ml】14,700円(税抜)

フランスのブランド、ゲランの多機能エイジングケア化粧水です。長い間、蘭と肌との研究を続けて選ばれた3種類の蘭。中でも、ゴールドオーキッドという蘭から抽出されたエキスが特徴。ハリのある肌へと導き、ほかのアイテムを浸透しやすくしてくれます。ノンアルコールなので、アルコール成分がニガテという人でも使えます。

ランコム ブラン エクスペール エッセンスローション EX

B.A ローション
ブランド名ランコム
価格【150ml】8,000円(税抜)

フランスのブランド、ランコムのベストセラーの化粧水。保湿ケアとホワイトニングケアのどちらも出来て、柔らかくて明るい肌へと導きます。日本人の肌に合わせて作られているので安心して使えますね。

クリニーク イーブン ベター エッセンス ローション

アテニア ドレスリフト ローション
ブランド名クリニーク(クリニーク ラボラトリーズ)
価格【100ml】3,800円
【200ml】5,800円

アメリカのブランド、クリニークの化粧水です。日本人の肌質を細かく研究し作られたものです。刺激を受けやすい日本人の肌の保湿力を高めてくれます。その上、無香料、アルコールフリーなので敏感肌の人でも使いやすいかもしれません。2タイプあるので、肌質に合わせて選べますよ。

エスティ ローダー マイクロ エッセンス ローション

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名エスティ ローダー
価格【230ml】11,500(税抜)

アメリカのブランド、エスティ ローダーの化粧水。次の日を美しい肌で迎えられるように、その日受けたダメージを夜の間に修復します。そしてダメージを受けにくい肌にしてくれます。日本人に合わせて作られた化粧水です。

総評

よく雑誌で取り上げられるもの、口コミサイトなどでも評価が高いものをピックアップしてみました。フランスのものが多かったですね。

調べてみると、日本で売られているものは、海外で売られているものとは違って、日本人の肌に合わせて開発されているものが多いということがわかりました。

それほど、海外の方の肌と比べ、日本人の肌はとても繊細だということです。環境ももちろん違いますので、受けるダメージも違いますし、そもそも肌が持ってる耐性も違います。そして日本人は、海外の人に比べ、美意識がとても高く、ほんのちょっとの肌の変化でも気にするという傾向があります。

そういう事情から、日本人に受け入れられるよう、日本人に合わせたものが多く売られているのだと思います。

ヨーロッパで化粧水が重要視されてない理由

日本女性の多くが、毎日朝晩、化粧水を使っていると思います。量より質!という人もいれば、質より量!とプチプラのものをたっぷり使う方がいいという人もいます。どちらにしても、化粧水を使う人の方が圧倒的に多いのです。

ですが、ヨーロッパの女性たちは化粧水を使わないと言われています。ヨーロッパの方が日本よりも乾燥していますし、ヨーロッパ旅行から帰ってきた人の中には、乾燥が酷くなった、肌が荒れたという人もいます。それならなおさら、化粧水が必要な気がするんですが、なぜ化粧水を使わない人が多いのでしょうか。

日本人の肌は繊細

日本人の肌はとても薄いため、刺激も受けやすく、とてもデリケートです。それに比べ、ヨーロッパの方の肌は、角質層が厚いんです。デリケートというと、マイナスのような気もしますが、その分、日本人の方が水分量も多くて、キメ細かくキレイな肌をしています。それはきっと、肌荒れしないようにと、こまめに丁寧なケアをするからとも考えられます。

紫外線に対する意識の違い

日本人は紫外線対策をしっかりしますが、ヨーロッパの人はあまり対策をしません。むしろ日焼けが好きなんです。紫外線を浴びることが多いヨーロッパ人は乾燥もするんですが、少しくらい乾燥していたって気にしないという人が多いんですね。乾燥している状態が当たり前だから、あまり気にならないのかもしれません。

水質が違う

日本の水は軟水ですが、ヨーロッパの水は硬水。硬水は、カルシウム、マグネシウムなどをたくさん含んでいます。そのため肌も髪の毛も乾燥しやすく、ごわごわになってしまうんです。ヨーロッパの人は、水を使っての洗顔はしません。拭き取り洗顔が主流なんです。髪の毛を毎日洗う日本人とは違って、ヨーロッパの人たちは2~3日に一度、1週間に1度くらいの頻度でしか洗わないという人もいます。それもやはり硬水が肌や髪の毛、頭皮に悪影響を及ぼすからです。化粧水も水が非常に大事ですから、硬水のヨーロッパで普及しないのも頷けるような気がします。

化粧水に対しての認識の違い

日本人は保湿のために化粧水を使いますが、ヨーロッパでは、洗顔の代わりに化粧水を使うという認識があるため、日本とは違い、化粧水があまり重要なものと思われていないようです。そのためヨーロッパにはあまり化粧水は多くは置いてないようです。

海外ブランドの化粧水を選ぶ際の注意点

日本の化粧品は世界でも高く評価され、海外からの人気も高まるばかり。そんな中、海外ブランドの化粧水をあえて選ぶとするなら、どんな注意点があるでしょうか。

日本人向けのものを選ぶ

今回ピックアップした5つの化粧水のうち、4つが日本人の肌質に合うような処方で作られています。上述したように、日本人の肌はとても繊細で刺激を受けやすいので、外国人向けに作られたものだと刺激を感じる場合も多々あります。

日本で購入するよりも海外で購入する方が安く買えるということから、よく確認しないで購入し、肌に合わなかったという経験をしたことがある人もいると思います。海外で売られているものと日本人向けに作られ売られているものでは成分などが違うんです。そのため、いつも使っているものと同じだと思って購入したら肌に合わなかったなどということも出てきてしまいます。

肌が強い人、海外ブランドの化粧水が合う人もいるとは思いますが、刺激を感じず使いたい人は、日本人向けに作られているものを選ぶようにした方が良いでしょう。

成分をしっかり確認

日本の化粧品が世界中から人気がある理由の一つに、安全性が高いことがあげられます。非常に厳しい基準がもうけられているからです。日本で言う「化粧品」とは、医薬品や医薬部外品とは違って、効果が緩和なものを言います。逆に言えば、日本のものは即効性や、はっきりとした効果は感じられないということにもなるかもしれませんが、その分肌にも優しく負担がないということです。

日本と海外の薬事法は違いますから、海外の製品には、日本では認められていないような成分が配合されていることもありますので、良く成分を確認して購入するようにしてください。

香りの違いに注意する

日本で作られている化粧水は比較的、無香料、もしくは爽やかな優しい香りがするものが多いので、海外の化粧品の香りを強いと感じてしまう人もいると思います。日本人に比べ、体臭も強いことから、香水をつける人も多いので、香りに関する認識も日本と海外では随分違うようです。強い香りがニガテという人は、一度テスターなどで確かめてから購入するようにした方が良いでしょう。

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