ハリ肌 化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

ハリ肌 化粧水ランキング

老けて見えさせる大きな要因となるたるみ。だからこそ、たるみを気にし、ハリのある肌に憧れる女性が多いのだと思います。年を重ねていくことを楽しみ、ありのままの自分を受け入れることはとても素敵ですし、女性としても魅力的ですが、でもやはり、ほんの少しでも実年齢より若く見られたい…というのも女性の本音ですよね。ここでは、ハリを求める人にオススメの商品をご紹介していきたいと思います。

イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバー リブレイター エッセンス ローション

イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバー リブレイター エッセンス ローション
ブランド名イヴ・サンローラン・ボーテ
価格【200ml】8,000円(税抜)

日本人の肌に合わせて開発されたイヴ・サンローランのエイジングケアラインの化粧水。グリカンに着目して開発された独自成分を配合した化粧水が、若々しくハリのある肌へと導きます。口コミサイトでも高い評価を得ています。

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション
ブランド名 エリクシール シュペリエル(資生堂)
価格【170ml】3,240円

ツヤ、ハリのある肌へと導いてくれるエリクシール シュペリエルの化粧水。資生堂が発見したコラーゲンGLが、内側から輝くようなハリある肌へと導いてくれます。美しい肌になることで、その自信があなたをますます輝かせてくれそうです。

B.A ローション

B.A ローション
ブランド名B.A
価格【60ml】11,000円
【120ml】20,000円

ポーラのエイジングケアライン「BA」の化粧水。「バーシカン」に着目して作られた独自成分「ゴールデンLP」や様々な保湿成分が内側から潤して、柔らかくてハリのある肌に導いてくれます。女性らしいフローラルウッディの香りに包まれながらお手入れできます。

アテニア ドレスリフト ローション

アテニア ドレスリフト ローション
ブランド名アテニア
価格【150ml】3,296円

アテニアのエイジングケアラインの化粧水。立体的な肌にすることで、若々しい印象を与えハリのある肌へと導きます。ラフィノースなどの保湿成分が、潤いに満ちた、シワも目立たないプリプリの肌にしてくれますよ。

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名SK-Ⅱ
価格【75ml】8,500円
【160ml】17,000円
【230ml】22,000円

多くの人に愛されているSK-Ⅱの化粧水。天然因子と同じ成分を含む天然ピテラが、ハリのある、いつまでも若々しい肌をキープしてくれます。世界中の人に愛されているSK-Ⅱの実力を見せてくれるハズ。

総評

たるみをなくし、ハリを出すと言われている化粧水をピックアップしてみました。乾燥がたるみの原因になることもあるため、どの商品もしっかり保湿できるものになっています。

40代、50代、60代になっても、肌が全くたるまないなんてことはありえません。でもそれを最小限に食い止め、たるみを少しでも防ぐためには、日ごろから心がけなければならないことがたくさんあります。スキンケアもそのうちの大きな一つです。

年齢や自分の肌状態に合ったスキンケアアイテムを使って丁寧なケアを毎日コツコツ積み重ねていくことで、5年後、10年後の肌に差が出てきます。

ハリがなくなる原因

年齢を重ねると気になってくる顔のたるみ。ある日ふと鏡で、重力に負けてしまっている自分の肌を直視して、ドーンと落ち込む日がやってきます。私は30代半ばでその衝撃を受けました。

あるアンケート結果を見てみても、30歳を過ぎてから顔のたるみが気になりだしたという人が50%以上でした。30代の女性のうち、自分はハリのある肌をしていると自信を持っている人はたった2割しかいないようです。中には20代で気になり始めたという人もいます。

多くの女性を悩ませるたるみの原因とはいったい何なのでしょうか?

加齢

肌のハリを保つために必要なものには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などがあります。これらを作り出すためには線維芽細胞が重要な働きを担っているんですが、加齢によって、線維芽細胞の働きが低下すると、ヒアルロン酸もコラーゲンも減少していき、ハリがなくなり肌がたるんできてしまうんです。

紫外線

紫外線には、A波、B波、C波とありますが、中でも紫外線の95%を占めると言われるA波は、浴びた紫外線の2割ほどが肌の奥(真皮部分)にまで到達し、ハリに必要なエラスチンやコラーゲンを破壊してしまいます。同時に、紫外線を浴びると活性酸素が発生します。活性酸素は、ハリに必要なエラスチンやヒアルロン酸を減少させ、コラーゲンを変形させてしまうため、弾力を失い、たるみの原因になるんです。

    

筋肉の衰え

加齢とともに顔の筋力も衰えてきます。日ごろから表情筋を鍛えるトレーニングをしている人は別ですが、何もせずにいるとどんどん衰えていき、肌や脂肪を支えることが出来なくなってハリのないたるんだ肌になってしまうのです。

    

乾燥

水分量が不足し、肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れます。ターンオーバーが乱れると、コラーゲンやエラスチンも減少してしまうため、ハリ・弾力が失われ、目元や口元もたるんできてしまうんです。

    

姿勢の悪さ

パソコンやスマホの操作をしていると、自分が思っている以上に首が前に出てしまっていることがあります。そうすると首の前側の方が伸びて下方向にたるんでしまうのです。首から背中の血流も悪くなり、顔がむくんでしまうことも。パソコン仕事が多い人は特に気を付けたほうがいいでしょう。

ハリのある肌をキープするためには

年を取れば誰だってある程度たるんでくるものですが、同じ年齢でもハリのある肌をキープしている人もいます。肌がたるんでしまう人、そうでない人がいるのはなぜでしょう?どうすれば、たるみを最小限に食い止められるのでしょうか。

日焼け止めを塗って紫外線を防止

上述したように、紫外線はたるみやシワの大きな原因になります。若い頃から、しっかり紫外線対策をしている人は、シミやシワも少ないですし、たるみも少なく、ハリのある若々しい肌をしています。「このくらい大丈夫でしょ~」と気を抜かず、丁寧な紫外線ケアを続けていくことが大事です。

顔の筋肉を動かす

仕事に集中し、1日中ほとんど誰とも口を利かないという環境にいる人もいるのではないでしょうか。もしそういう人が一人暮らしであれば、家に帰ってからも話したりすることがないので、思っている以上に顔の筋肉を使っていなかったりします。そんなときは、顔を動かして表情筋を鍛えるようにするといいでしょう。笑うとほうれい線が深くなると思っている人もいるようですが、笑えば顔の筋肉も動いてハリが出てきますし、幸せホルモンが分泌され、精神的にも安定するので一石二鳥なんですよ。

    

保湿する

保湿が足りないと、ターンオーバーも乱れ、たるみの原因になるので、保湿はしっかりするように心がけましょう。特に、年齢を重ねてくると、もともとお肌にあるものが減少していく傾向がありますので、そういうものを補うという意味でも、自分の肌に合ったものを使って、しっかりケアすることが大事です。

    

姿勢に気を付ける

パソコンやスマホを使っている時は、集中しすぎてつい姿勢のことなど忘れてしまいがちですが、椅子にクッションを置くとか、スマホを持つ手を目線と同じ高さにあげるなどして、常に姿勢に気を付け猫背を改善できれば、顔のたるみも改善し、ハリが出てくるかもしれません。

    

マッサージ

時間やお金に余裕がある方は、自分へのご褒美として、たまにリンパマッサージなどを利用するのも良いのではないでしょうか。自分で正しいマッサージを出来る人はセルフケアでもいいですが、間違ったマッサージをすると、たるみを悪化させたりすることもあるので要注意。せっかくキレイになりたくて努力をしているのに、それが逆効果になったら悲しいですからね。

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