シワ対策 化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

シワ対策 化粧水ランキング

30歳以上の女性のうち、7割以上の人が顔のシワを気にしています。私もその一人。どれくらい私がシワを気にしているかというと、枕をしない方が首にシワが出来ないと聞いてから、枕の使用をやめたほど。シワがあると老けて見えるので、増やしたくない!という思いがあります。

同じ年齢でも、シワが多い人とそうじゃない人がいますが、見た目年齢が大きく違ってきます。特別若く見られたいというわけではありませんが、実年齢より上に見られたくはない。少しでもキレイな肌をキープしたい。それが女性の本音ですよね。

今回は、シワが出来る原因なども考えながら、シワを防ぐために良さそうな化粧水をピックアップしてみました。

ノエビア505 薬用スキンローション

ノエビア505 薬用スキンローション
ブランド名ノエビア
価格【150ml】12,960 円

ロングセラーのノエビア505。エイジングサインを見逃さず、植物のチカラでその肌悩みの根っこからケアします。保湿をしっかりすることで乾燥が原因となっている小じわを改善。ハリのある肌に導いてくれます。香りや使い心地にもこだわった一品です。

ドレスリフト ローション

ドレスリフト ローション
ブランド名アテニア
価格【150ml】3,296円

アテニア、エイジングケアラインの化粧水。発酵コラーゲン、クインスシードエキスなど3D美白成分と言われるものが、縦横の弾力性・伸縮性により立体的な肌を作り上げます。弾力のある、ハリのある肌に導くことで、シワの目立たない若々しい肌にしてくれます。

ドクターシーラボ VC100エッセンスローション

ドクターシーラボ VC100エッセンスローション
ブランド名ドクターシーラボ
価格【150ml】4,700円(税抜)

ビタミンC誘導体を高濃度で配合した化粧水。2種類のEGF様成分、フラーレンなどもたっぷり配合。肌の奥まで浸透し、乾燥や紫外線などが原因で出来る小じわにアプローチし、ハリやツヤのある肌にしてくれます。無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコールフリーなので、敏感肌の人でも安心です。

イプサ ザ・タイムR アクア

イプサ ザ・タイムR アクア
ブランド名イプサ
価格【200ml】4,320 円

たくさんの潤いを与えてくれる化粧水。独自保湿成分のアクアプレゼンターⅢがいつでも水分をキープし続けてくれますから、乾燥による小じわも防げますね。たくさんの賞を受賞している実力派の化粧水が、潤いに満ちた、キメ細かい肌にしてくれますよ。

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名SK-Ⅱ
価格【75ml】8,500円
【160ml】17,000円
【230ml】22,000円

幅広い年代から支持されている化粧水。90%以上が天然成分ピテラで出来ています。肌に本来備わっているNMF(保湿成分)と同じ働きをするピテラには、ビタミン、アミノ酸、ミネラルなどが豊富に含まれており、これらが今の肌だけじゃなく、10年後、20年後の肌を美しくしてくれます。早く使えば使うほど、シワなども少なくなるという口コミも多く見られます。

総評

今回シワについて調べてみて思ったのは、やはり保湿が大事なんだなということ。肌が乾燥しているといろんな肌悩みにつながるのはわかっていましたが、シワに関しても大きな原因となるようです。新たなシワを作らないようにするためにも、肌は常に潤った状態にしておかなくてはいけませんね。

一度出来てしまったら自力で改善するのは難しい場合も多いので、出来るだけ、シワになるようなことをしないように、シワができにくい肌状態にしておくということが大事です。

シワの種類

シワとひと言でいっても、早めにケアすれば消えてくれるものから、一度出来てしまうとなかなか消えないものまでいくつか種類があります。それぞれの特徴を説明していきいます。

小じわ・ちりめんじわ

肌の表面に出来る細かいシワのこと。目の下、目尻、口周りに出来ることが多く、ほとんどが水分量の低下、乾燥が原因。加齢や乾燥、紫外線のダメージが原因となることもあります。表皮性のシワなので、早めの段階でしたら、化粧水などで消したり薄くすることも可能です。ケアを怠ってそのままにしておくと、真皮まで達してしまうので早めの対処が必要。

表情じわ

表情を作る時に出来るもので、おでこや眉間、首などに現れやすい。若い頃なら、表情を戻せばシワにもならず消えますが、加齢とともにコラーゲンやエラスチンなどが減少していき、シワが戻らなくなってしまうんですね。眉間にシワを寄せてしまう癖などがあると、それが繰り返され、シワになってしまう。ご本人の癖と、加齢や紫外線などのダメージによる乾燥が原因です。

    

たるみじわ

その名のとおり、たるむことで出来るシワ。加齢、コラーゲンやエラスチンの減少、水分量の低下、顔の筋力低下などが原因で、ハリがキープできなくなってしまい現れてきます。ほうれい線、まぶたのシワなどがそうですね。

シワ対策について

表皮に出来る小じわなど、本格的な深いシワになる前であれば、化粧水などで薄くしたりすることが出来ます。ですから、早めのケアが大切です。そしてシワを作らないようにすることが最も重要。なるべくシワを作らないようにするにはどうしたらいいのか、対策についてみていきたいと思います。

紫外線対策

シワの最も大きな原因は紫外線です。中でも「UV-A」は、真皮まで届き、コラーゲンやエラスチンを壊してしまいます。それがシワにつながるのです。しかもシワとなって現れるのは何年も経ってから…。10年後、20年後に後悔しないように、若いうちから紫外線対策をしておく必要があります。
季節によって紫外線の量は変わりますが、冬でも紫外線は降り注いでいますから、紫外線対策は年中してください。

乾燥対策

肌の水分量が減って乾燥すると、皮膚の表面に細かいシワが出てきます。いわゆるちりめんジワ、もしくは小ジワと呼ばれるものです。最初はあまり目立たなくても、放っておくと深いシワになり、目立つようになってしまいます。しっかり保湿をして水分量を上げ、キメ細かい肌をキープすること。とにかく肌を乾燥させないように保湿をしましょう。

シワに効果のある成分

化粧水にはたくさんの成分が配合されていますが、その中で、シワ予防に効果がありそうな成分をご紹介したいと思います

セラミド

紫外線のダメージや加齢が原因で出来るシワには、セラミドがオススメ。紫外線のダメージを受けると、コラーゲンなどが破壊され、バリア機能がうまく働かなくなってしまいます。それが原因で肌が乾燥したり、ターンオーバーが乱れたりという悪循環に陥って、シワができやすい状態になってしまいます。加齢とともに減っていくセラミドを補うことで、肌の水分量をアップさせ、シワができにくい状態にしたいですね。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は元々、人の肌の真皮というところに存在しています。ハリを保つためにも重要なものですが、残念ながら加齢によりどんどん減少していきます。通常のヒアルロン酸は分子が大きく、真皮までは届きませんが、水分の蒸発を防ぐという、潤いをキープするために重要な働きをしてくれます。今は、分子を小さくして浸透力を高めたヒアルロン酸などもありますから、乾燥による小ジワなどにも適しています。

コラーゲン

真皮の7割を占めるといわれるコラーゲン。これにより、肌の水分量や弾力ある肌が保たれているのです。しかしこれも、加齢により減少していきます。コラーゲンが減少していくと、弾力は失われ、たるんできて、たるみジワなどが作られる原因にもなりますので、コラーゲンが配合された化粧水を使ってみるのもいいかもしれません。

フラーレン

紫外線を浴びると、肌を守るために活性酸素を作り出します。これが増えすぎると、肌は酸化し、老化につながるんです。フラーレンは非常に優れた抗酸化力があり、肌老化につながる活性酸素を除去し、若々しい肌に導いてくれるのでオススメの成分です。

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