保湿 化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

保湿 化粧水ランキング

季節の変化、ストレス、生活習慣、外的刺激が原因で肌が乾燥する。もしくは、年齢を重ねるうちに乾燥するようになってきたなどという人も多いと思います。

肌が乾燥しているとバリア機能も弱まり、刺激に反応しやすくなって、乾燥肌からなかなか抜け出せなくなることもありますし、肌悩みも増えてしまいます。常に潤っている肌状態を保つことで、肌悩みは減っていきます。それくらい保湿は重要なのです。

乾燥していない人は、さっぱりした化粧水でも十分に潤いを感じられますが、乾燥が酷ければ、なかなか潤いを感じられません。そういう人のために、ここでは、保湿に特化した化粧水をご紹介したいと思います。

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス

SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名SK-Ⅱ
価格【75ml】8,500円
【160ml】17,000円
【230ml】22,000円

日本だけじゃなく、海外の人からも人気の化粧水。幅広い世代の人から愛されています。いろんな肌に対応してくれる化粧水。天然ピテラが潤いを与え、キメ細かい肌へと導きます。長く使えば使うほど、商品の良さがわかるという声が多く聞かれます。天然ピテラでしっかり保湿して、潤いに満ちた肌へ♪

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ

無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ
ブランド名無印良品
価格【50ml】300円
【200ml】700円
【400ml】1,200円

高保湿というだけあって、保湿効果抜群!無印の化粧水の中でも一番人気のこの商品は、敏感肌シリーズなので、乾燥肌で敏感肌という人にもオススメ。岩手県釜石の天然水が使われており、高保湿力のリビジュアRやヒアルロン酸が配合されていて、潤いのある肌に導いてくれます。

ライスフォース ディープモイスチュアローション

ライスフォース ディープモイスチュアローション
ブランド名ライスフォース
価格【120ml】8,000円(税抜)

水分を保持する能力を改善できると認められている「ライスパワー№11エキス」が配合された化粧水。一般的なものより、保湿力に優れていて、長い時間、潤いを保ってくれます。使っていくうちに肌が良い状態に改善されていきますよ。

アテニア プリマモイスト ローションⅡ

アテニア プリマモイスト ローションⅡ
ブランド名 アテニア
価格【150ml】2,263円

アテニアの保湿ケアラインの化粧水です。年中乾燥に悩んでいる、乾燥しているせいでメイクのノリが悪い…とお悩みの方にオススメ。潤いが持続する成分を配合し、乾燥する時間を与えません。アロマがブレンドされているので、香りで癒されながらお手入れ出来ますよ。

菊正宗 日本酒の化粧水

菊正宗 日本酒の化粧水
ブランド名菊正宗(菊正宗酒造)
価格【500ml】799円

プチプラながら、しっかり保湿してくれるという化粧水。配合されたコメ発酵液がカギのようですね。日本酒に含まれるアミノ酸が肌に潤いを与えてくれます。アルプチンやプラセンタエキスなどの保湿成分も配合されていてこのお値段。お試ししやすい金額が嬉しいですね。

総評

保湿効果が期待できそうなものを、高いものから手に入れやすい価格帯のものまでピックアップしてみました。

保湿のための化粧水とひとことでいっても、いろんなブランドが、乾燥している時の肌の状態を研究したり、サイクルを考えたり、成分を工夫したりして、特色を出していますね。

それぞれ保湿効果を重視して作られていますので、みなさんにぴったりと合うものがこの中にもあるかもしれません。

保湿ケアについて

化粧水の一番大きな役割は保湿をして肌を整えることにあります。美肌を保つためには保湿は欠かせません。乾燥はもちろん、シワやたるみ、毛穴の開き、くすみなど、肌悩みの多くはしっかり保湿ができていないことが原因で起きるんです。肌悩みに特化したアイテムを使うことも重要ですが、まずはしっかり保湿し、肌を潤わせることが第一。肌が常に潤っている状態を保てれば、肌悩みも軽減してくると思います。

ただの水は乾燥を招くだけ

化粧水のほとんどは水でできているなどと言いますが、ただの水を肌にのせても、肌の奥までしみこむことはありません。もしただの水が肌の奥にまでしみこんでいくとしたら、お風呂に入ったらある意味大変なことになってしまいますよね。実際、水を顔にのせてみたらわかります。あっという間に蒸発し、その前より乾燥するはずです。それは水が蒸発するのと同時に、肌に必要な水分まで蒸発してしまうからです。

肌が潤うためには…

肌の一番上(表面)にあるのが「皮脂膜」です。皮脂と汗からできていて、水分が蒸発するのを防ぐ役割をしてくれます。その下にあるのが「角質層」。角質層は、「角質細胞」と「角質細胞間脂質」で構成されています。角質細胞をレンガ、角質細胞間脂質をセメントに例えて説明されることが多いんですが、角質細胞というのは、死んだ細胞のこと。これに汗やよごれが付着して剥がれ落ちるものが垢です。角質細胞には、天然保湿因子(NMF)が含まれています。アミノ酸の一種で、水分をキープする働きをしてくれます。

角質細胞間脂質の半分ほどを占めているのがセラミドです。セメントに例えられるこの角質細胞間脂質が、角質細胞がはがれないようにしてくれてるんです。もしこの働きが衰えて、角質細胞がはがれたりすると、バリア機能も低下し、ガサガサした肌になり、肌トラブルも増えてきます。「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質」の働きにより、角質層の水分を10~20%に保つことができれば、バリア機能が正常に働き、外的刺激からも守られ、潤いのある肌を作れるんです。

NMF・角質細胞間脂質減少の原因

これらは加齢により減少していきます。上述したように、潤いを保つために必要なこれらが減少していくと、ターンオーバーも乱れ、バリア機能も低下してしまいますから、乾燥しやすい状態になってしまいます。また、洗浄力が強い洗顔料を使ったり、肌をこすりすぎたりするのもこれらを減少させる原因となりますから気を付けてくださいね。

保湿成分

化粧水に配合される保湿成分にはたくさんの種類があります。昔ながらの成分から、新しく開発された成分まで様々です。それぞれの成分がどんな役割を果たすのか、具体的に見ていきたいと思います。

セラミド

角質細胞間脂質の50%を占めるともいわれているのがセラミド。保湿成分の代表格です。水分をキープする力があり、角質細胞がはがれないようにしてくれ、バリア機能も高めてくれます。水分と油分のバランスも整えてくれます。肌にもともとあるものですが、加齢とともに減少していきます。

ヒアルロン酸

粘り気のある液体で、ムコ多糖類の一種。弾力を与えてくれる保湿成分です。保水力にも大変優れており、たくさんの水分をキープすることができます。これも加齢とともに減少していきます。

コラーゲン

真皮の70%以上を占めるといわれているのがコラーゲンで、タンパク質の一種です。体内のあらゆるところに存在しています。ハリのある肌を作るには欠かせない、保水力に優れた成分なので、エイジングケアの商品などにも配合されています。

アミノ酸

天然保湿因子(NMF)の主成分で、コラーゲンなどの原料にもなってます。ターンオーバーを促進したり、潤いをキープする働きがあります。

リピジュア

リン脂質をもとに人工的に作られた保湿成分。もともとは人工皮膚・臓器のために研究が進められる中で、保湿力に優れていることが判明し、化粧品にも応用されるようになりました。ヒアルロン酸の2倍の保水力があるともいわれています。バリア機能もサポートしてくれる優れものです。

ライスパワーNo.11エキス

厚生労働省から、水分保持能の改善を認められたお米を発酵させることで作られる成分。角質層の奥まで浸透する保湿力に優れたものです。

プロテオグリカン

もともと人間の体中に存在する物質のことで、ヒアルロン酸より優れた保湿力があり、肌にハリや弾力を与えてくれる成分です。

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