美白 化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

美白 化粧水ランキング

「透き通るような白い肌を手に入れたい」
そんな女性の想いをかなえるために必要な美白ケア。美白ケアは特定の季節だけするものではなく、1年中ケアするのが望ましいと言われていますが、その毎日のお肌のお手入れに必要な美白に役立つ化粧水をランキングしてみました。

今話題のアイテムからロングセラーの美白に役立つ化粧水まで、美白ケアにおすすめの化粧水をランキングして掲載しています。毎日のスキンケアに取り入れて輝くような美肌を手に入れましょう!

アスタリフトホワイト ローション

SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名アスタリフト
価格【150ml】4,104円

美白成分をちゃんと届けてしっかり働くように作られた化粧水。美白だけじゃなく、エイジングケアも一緒にやってくれるので、これだけで大人の肌悩みの多くは改善されるかも?

アルビオン 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

米肌(MAIHADA)肌潤化粧水
ブランド名アルビオン
価格【110ml】3,500円
【165ml】5,000円
【330ml】8,500円

雑誌でも口コミサイトでも大人気の化粧いろんな肌に対応してくれるこの化粧水に配合されたハトムギエキスが、潤いや透明感のある肌へと導きます。

HAKU アクティブメラノリリーサー

オリーヴフォレスト ナノローション
ブランド名HAKU(資生堂)
価格【120ml】4,860円

シミのある肌、ない肌を徹底的に調べて作り出された化粧水。資生堂ならではの技術が詰まっています。シミにとって大敵な潤い不足を解消し、透明感のある肌へと導きます。

薬用 雪肌精

薬用スキンコンディショナー エッセンシャル
ブランド名 雪肌精(コーセー)
価格【200ml】5,000円(税抜)
【360ml】7,500円(税抜)

昔から長い間愛され続けている化粧水。配合された和漢植物が、肌にたっぷりの水分を与え、紫外線などでほてった肌をしずめて、潤いに満ちた透明感のある肌へと導きます。

アクアレーベル ホワイトアップローション

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション
ブランド名アクアレーベル(資生堂)
価格【200ml】1,400円

毎日気兼ねせずにバシャバシャ使えるお手頃価格の美白化粧水。お手頃ですが、配合されたm-トラネキサム酸が、きちんとシミを防いでくれます。自分の肌質、好みに合わせて3タイプから選べます。

総評

現在、どれを選んだらいいかわからないというほど、たくさんの美白化粧水が発売されています。今回はその中から、今話題のアイテムや、長年根強い人気を維持しているロングセラーの美白に役立つ化粧水をピックアップしてみました。

今回掲載している化粧水以外にも美白で評価の高いものも沢山ありますが、購入する際には、配合されている美白成分を見てみる、サンプルやトライアルセットをうまく利用して、使い心地を試してみるというのもひとつの手かもしれません。

今後もこのランキングに関しては、新しい情報を入手しながら更新していこうと思っています。

美白ケアについて

美白ケアというと、肌を白くするというイメージを持っている人が多いかもしれません。中には「私は健康的な小麦色の肌が好きだから美白ケアは必要ない」と感じている人もいるのではないでしょうか…。ですが美白ケアの本来の目的は、「シミ」や「そばかす」、「肌のくすみ」といった老け顔をつくる大きな要因となってしまう肌トラブルを未然に予防することにあります。

ちなみに肌には白くなる限界というものがあり、それはお尻などの紫外線を浴びることがほとんどない部分の肌色までです。つまり美白化粧品の役割は「シミ」や「そばかす」、「肌のくすみ」など、誰もが気になる肌トラブルを予防することですから、誰もが必要なアイテムといえるかもしれません。特にある程度の年齢になってくると、ほとんどの方が気になりはじめるのが「シミ」の問題。予防するためには「シミ」がどういうものなのかを知ることも大事です。以下に「シミ」についてまとめてみます。

シミ対策は予防が大事

シミ対策は本来シミが出来てからではなく、姿を現す前からやるのがベストだと言われています。つまり予防が大事という事。なぜかというと、一度顔を出したシミは、なかなか消えてくれないからです。シミが出てきてから慌てて何とかしようとしても、それはかなり難しい。時間もかかりますよね。私の友人は皮膚科に行き、レーザー治療を受けてシミをとっていますが、それも一時的なもので、その後何度も同じ場所のシミを取りに行っています。一度薄くなってもまた濃くなってくるんですよね。治療のやり方にもよるのかもしれませんが…。

さてこの予防が大事なシミ対策ですが、「シミ」とは、蓄積されたメラニンが黒くなったもの。色素沈着したものです。年齢を重ねるにつれ、肌悩みの上位にあがってきて、多くの女性が悩まされています。シミがあると、実年齢より老けて見られることもありますし、美肌を目指す人にとっては恐怖の存在ともいえるかもしれません。また、今はまだ目に見えなくても「隠れシミ」というのは誰にでもあります。その名の通り、まだ表面からは見えていないシミのこと。それらが表に出てこないように、早くから美白ケアをする必要があるんです。

シミの原因

シミの種類によって原因も異なりますが、一番大きな原因は紫外線!紫外線を浴びると、メラニンを作る肌の工場が活発な働きを見せるようになります。そのせいで、メラニンが作られすぎてしまい、皮膚が黒くなるわけです。通常、黒くなったとしても、ターンオーバーで垢と一緒に剥がれ落ちて白くなるんですが、ターンオーバーが乱れることで、メラニンが蓄積されていき、シミとなってしまうのです。紫外線以外にも、乾燥や加齢、ストレスや睡眠不足、ニキビ、ホルモンバランスの乱れ、食生活の乱れや喫煙なども関係していると言われています。また、シミといっても様々な種類があるのでそれらについて説明していきたいと思います。

シミの種類

●老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
紫外線が主な原因。一般的に言われるシミの中で最も多いのがこれです。日光黒子(にっこうこくし)とも呼ばれます。茶色のシミで、最初は平らですが、時間が経って角質が硬くなってくると隆起してくる場合もあります。大体40歳前後で出てくることが多いんですが、紫外線をたくさん浴びている人は20代で出てくることもありますし、出産後に出てくることもあります。顔だけじゃなく、手の甲や首元にもできます。自分で治療するのは難しいので、レーザー治療や光治療、外用薬を使っての治療が必要になります。

●肝斑(かんぱん)
左右対称に、同じ形、同じ大きさで現れるというのが一つの特徴。男性は発症しないことや、妊娠やピルの服用などによっても発症するということから、女性ホルモンが関係していると言われています。30代~40代で発症することが多く、高齢になってからできることはあまりないのだとか。それどころか、閉経後、シミが薄くなったり、消えたりすることもあるんです。口や額、そして頬骨に沿って出来ることが多く、目の周りにはできません。これもまた、紫外線で悪化することが多いので、紫外線予防をすることもとても大事です。治療法としては、トラネキサム酸の内服薬が一般的。レーザー治療は悪化させるので、注意が必要です。

●雀卵斑(じゃくらんはん)
そばかすのことで、遺伝が原因とみられています。色白の人に多くみられます。2~5㎜くらいの大きさで、頬のあたりに出来ることが多いですが、顔だけじゃなく、手や背中にもできます。紫外線を浴びることで濃くなるので、これもまた紫外線予防は必須です。治療法としては、レーザー治療、ビタミンC誘導体やハイドロキノン、トレチノインなどの外用薬の治療が一般的です。

●炎症後色素沈着
ニキビやアトピー、虫刺されなどで皮膚に炎症が起こり、その後色素沈着してしまったものです。顔だけじゃなく、手や足などにもできます。ターンオーバーが正常であれば、半年~1年ほどで薄くなっていきますが、紫外線を浴びるとそれが頑固なシミになってしまうことがあるので注意が必要です。治療法としては、外用薬や内服薬が一般的です。

●脂漏性角化症
良性腫瘍の一つ。年寄りイボとも呼ばれるもので、紫外線や皮膚の老化が原因で発症します。ですが、早い人だと20代前半で発症する人もいます。色や形、大きさは様々で、平らなものから隆起したものまであります。放っておくと、少しずつ大きくなっていくことがあるので、そうなる前に取っておいた方がいいでしょう。日光が良く当たる顔や首などによく見られますが、全身どこにでも出来ます。皮膚科へいって、悪性腫瘍の疑いがみられる場合は、組織を取って検査されます。治療法としては、液体窒素による冷凍凝固法、レーザー治療などが一般的です。

●花弁状色素斑
花びらのような形のシミで、紫外線によって出来ます。海水浴などで日焼けして水ぶくれなどが出来たあと、数カ月ほど経ってから発症します。若い頃日焼けしていた人によくみられますよね。背中や肩などに出来ることが多く、日焼けした時に黒くならずに真っ赤になる肌の人によくみられます。黒くなりやすい人にはできにくいそうです。海水浴などに行く際は、日焼け止めをしっかり塗って予防しましょう。治療法としては、レーザー治療が一般的です。

●太田母斑
一般的なシミよりも皮膚の奥深くにあるシミ。一般的なシミは茶色ですが、これは青っぽい色をしています。目の周りや頬に出来ることが多く、生まれてから1年ほどで発症しますが、20代~40代になって発症する場合もあります。はっきりした原因はいまだわかっていませんが、先天性のものだと考えられているようです。治療法としては特殊なレーザー治療が一般的。メイクでカバーするという方法を取られることも多いようです。

●摩擦黒皮症
摩擦により黒ずんでくるもの。体を洗う際に、ナイロンタオルなどでゴシゴシ強い力でこすったりすることで発症します。そのため、ナイロンタオル色素沈着症とも呼ばれています。ほかにもきつめの下着をつけていることが原因で起こることもあります。メラニン色素が真皮まで入り込むため、治りにくいとも言われています。予防としては、体も顔も強い力で洗わず、手で優しく洗うこと。治療法としては、内服薬や外用薬が一般的です。

シミの予防

●紫外線対策
どのシミにも共通しているのは、紫外線を浴びることでシミが濃くなるということですから、これが第一ですね。日焼け止めをしっかり塗り、時間が経ったら塗り直す。日傘なども併用するともっと安心です。

●保湿
乾燥もシミの原因になりますから、しっかり保湿をすることも大事です。正常なターンオーバーを保つためにも乾燥しないように気を付けましょう。

●抗酸化作用のある食べ物を摂る
紫外線を浴びると活性酸素が増えすぎて細胞を老化させます。ダメージを緩和しようと、メラニンが過剰に作られ、結果シミの原因になってしまいます。活性酸素が増えすぎるとターンオーバーも乱れますから、普通なら垢と一緒に剥がれおちるべきものが残ってしまいシミになってしまうので、活性酸素を増やしすぎないようにしましょう。そのためには、抗酸化作用のある食べ物を摂ることも重要です。ビタミンA、C、Eやミネラルなどですね。バナナ、ピーマンやにんじん、キャベツ、アボカド、トマト、大豆、にんにくなどにその作用があるとされています。

美白有効成分

厚生労働省から「メラニンの生成を抑制する」「シミやそばかすを防ぐ」またはそれらに似た効能を表示することを認められた美白有効成分が20種類ほどあります。安全性を考慮し、配合量などもちゃんと決められています。美白有効成分にはどんなものがあるのかまとめてみました。

●アルブチン
「α-アルブチン」と「β-アルブチン」がある。「β-アルブチン」は、美容皮膚科で使われる美白成分のハイドロキノンの配糖体。「α-アルブチン」は、ハイドロキノンとブドウ糖をα結合し転移させた物。「β-アルブチン」より美白効果も高いといわれています。

●トラネキサム酸
人工アミノ酸の一種で、出血を止めたり、抗アレルギーや抗炎症の効果があるとして、皮膚科などで処方されるもの。肝斑が改善するということがわかったことから、化粧水などにも使われるようになりました。

●ビタミンC誘導体
ビタミンCを安定化させ、肌に浸透しやすくしたもの。抗酸化作用、色素沈着を防ぐ作用があり、美白効果に優れています。

●ハイドロキノン
肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンは、メラニンの生成を抑制し、メラノサイトも減少させてくれる成分。紫外線によるダメージからも守ってくれます。効果が高い分副作用もあるため、使用には注意が必要。

●エラグ酸
ポリフェノールの一つで、高い抗酸化作用を持つもの。メラニン色素のもとになるチロシナーゼに働きかけて、メラニンの生成を抑制する働きがあります。ハイドロキノンとよく似た働きをするともいわれています。

●ルシノール
メラニンの生成を抑制するもので、POLAが開発したという美白成分。メラニンを生成することになるチロシンとチロシナーゼの結合を防いでくれます。肌に浸透しやすいというのも特徴。

●カモミラET
天然植物から抽出した花王独自の美白有効成分。メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防いでくれます。血行を促進し、ターンオーバーを正常にしてくれるため、できてしまったシミも薄くなるといわれています。

●リノール酸S
サンスターが開発したベニバナ油から抽出される美白成分。酵素処理により、表皮にとどまるように改良されたもの。チロシナーゼを分解する働きがあり、すでにできてしまったメラニンも排出してくれます。副作用の心配もほとんどない、安全性の高いものです。

●コウジ酸
三省製薬が開発した美白有効成分で、麹菌を発酵させる過程で作られるもの。肝斑などの治療にも使われていたそうで、加齢により黄身がかった肌に透明感を与えるともいわれています。色素沈着にも効果的。チロシナーゼの生成を抑制する働きがあります。

●プラセンタエキス
プラセンタとは胎盤のこと。化粧品には馬や豚などの胎盤が使われていることが多いです。胎盤は多くの栄養を含んでいるため、美容面でも様々な効果があるといわれています。メラニンの生成も抑制するため、美白効果も期待できます。プラセンタはターンオーバーも促進するので、作られたメラニンもはがれやすくなるんです。

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