毛穴ケア 化粧水ランキング│化粧水比較ナビ

自然派 化粧水ランキング

もともと世界各地で肌によいとされてきたさまざまな天然成分。今までは体験的・伝承的によいとされてきたこれらの成分ですが、最近になって科学的にもその働きが解明されてきています。人も自然の生き物である以上、自然の生命力をもった成分こそ肌本来の力を引き出す鍵となるものなのかもしれません。

ここでは「オーガニック化粧品」「無添加化粧品」「天然由来化粧品」など、天然の素材にこだわった化粧水をランキング!国内の老舗ブランドから海外ブランドまで、自然の恵みを活かし安心して使える化粧水をピックアップしてみました。

※このサイトでいう「自然派化粧品」とは、無添加化粧品、オーガニック化粧品、自然派化粧品などを総称して分類しています。

オラクル クラリファイング・トナー

SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス
ブランド名L'ORACLE(オラクル)
価格【150ml】4,860 円(税抜)

保湿効果のあるたくさんの植物成分を配合した化粧水。相乗効果を期待して組み合わされた植物エキスが、いつでも美しい、安定した肌へと導きます。自社農園での栽培など、こだわりいっぱいで作られた化粧水です。

HANAオーガニック フローラルドロップ

米肌(MAIHADA)肌潤化粧水
ブランド名HANAオーガニック
価格【80ml】3,334 円(税抜)

ただの水ではなく、ダマスクローズ水が主成分の化粧水。抗菌作用や抗アレルギー作用や保湿効果があり、香りには自律神経を整える効果も期待できます。石油由来の防腐剤は一切使用されておらず、植物由来のものを使用。ハトムギ種子エキスやローズマリー葉エキスなどが潤い、透明感のある肌へと導きます。

ノエビア505 薬用スキンローション

オリーヴフォレスト ナノローション
ブランド名ノエビア
価格【150ml】12,960 円

乾燥が原因の小じわやたるみなどを、植物エキスでケアしてくれる化粧水。植物が成長していく過程に秘められた力を肌に応用し、ハリや潤いのある肌に導きます。化粧水の目的に合わせて組み合わされた植物が肌の力を引き出してくれます。

ブルークレール ローズエステリッチローションN

薬用スキンコンディショナー エッセンシャル
ブランド名 ブルークレール
価格【20ml】792 円
【155ml】5,400 円

全成分キャリーオーバーなしの安心できる化粧水。エイジングケアも実感できる無添加で作られた化粧水です。世界遺産になっている「白神山地」の湧水を使用。たくさんの植物エキスや美容成分が奥までしっかり浸透し、保湿感が持続します。

ヴェレダ アイリス モイスチャーローション

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション
ブランド名ヴェレダ
価格【100ml】2,800 円(税抜)

日本人の肌に合わせて作られた化粧水。高い保湿効果のある「シロキクラゲ多糖体」や「トレハロース」を配合。水分と油分のバランスを整えて、フレッシュな肌に導きます。

総評

化学の進歩とともに、化粧品業界でもさまざまなテクノロジーが開発され、スキンケア化粧品もそのテクノロジーを活かした商品が次々と世に送り出されています。そんな最先端の技術が台頭していく中で、今あらためて注目されているのが伝統的な天然素材です。

今までは体験的に使うと肌の調子がよくなったからということで化粧品として使われてきたものが、科学的にもその良さが立証されはじめ、更にその成分を最先端のテクノロジーで分析・改良して多くの化粧品などに有効活用されています。

メーカーやブランドによって様々なこだわりが詰った自然派化粧水。今回はそんなこだわりの化粧水の中でも、特にこだわりが詰った人気の化粧水をピックアップしてみました。

自然派という表現について

オーガニックの食べ物が注目されるようになったのと同時に、化粧品にも安全性を求める人が増えてきました。ここでは、無添加化粧品、オーガニック化粧品、自然派化粧品を総称して「自然派化粧水」としてご紹介しましたが、実際には、これら3つがどのように区分されているのか、調べてみました。

無添加化粧品

現在は、配合された成分をすべて記載することが義務付けられていますが、改定前は、「アレルギーの危険性がある成分(102種類)」のみの表示が義務付けられていました。「無添加」というのは、それらの成分が入っていませんよという意味なんです。ですが、それ以降もたくさんの成分が開発されてきてますし、人によって、肌に合うもの、合わないものは違いますから、無添加だからといって、全ての人がアレルギー反応を起こさず安全に使えるというわけではありません。

オーガニック化粧品

農薬などの化学成分を使わずに育てられた有機素材で作った化粧品のことを言います。外国では厳しい基準がもうけられていますが、日本ではまだはっきりとした基準があるとは言えません。そのため、ほんの少しだけオーガニック成分が入っているだけで「オーガニック化粧品」として売られていることもあります。

自然派化粧品

天然植物から抽出したエキスを使った化粧品のこと。こちらもオーガニック化粧品同様、ほんの少し配合されているだけで「自然派化粧品」と謳って売られていることもあります。

手作り化粧水

中には、自分で作ったものが一番安心できるという理由から、化粧水を手作りされている方も多くいらっしゃいます。ネットで検索するとレシピが出てきます。自分で作るととてもお安く出来るというのも手作りされる理由の一つです。精製水とグリセリンがあれば、シンプルな化粧水の出来上がり。もっと保湿力を求めるならば、ヒアルロン酸をプラスしてもいいですね。注意点としては、防腐剤などが入っていないため、使用できる期間が短いということ。ですから、一度に大量に作るのではなく、面倒でも少しずつ作る必要があります。

自分の肌に合わない成分を見極める

肌が強ければ、合わない成分も少ないですが、肌が弱い、かぶれやすいなどという人は、合わない成分がいくつかあるかもしれません。自分の肌に合わなかった場合、成分を確認してみるのも大事ですね。それを繰り返すうちに、自分に合わない成分が何なのか、わかってくるかもしれません。それを知っていれば、化粧品選びがずいぶん楽になりますよね。

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