HAKU アクティブメラノリリーサー│化粧水ランキング!

HAKU アクティブメラノリリーサー

HAKU アクティブメラノリリーサー
ブランド名 HAKU(資生堂)
価格 【120ml】4,860円

資生堂の美白ケアブランド「HAKU」の化粧水です。

メラニンがなぜ増えるのかという研究、そしてメラニンを抑制するための商品作りが主である中、資生堂は「生体共焦点顕微鏡」という顕微鏡を使い、シミが出来ている部分と出来ていない部分の肌の違いを徹底的に研究。そこに開発した成分を塗布し、肌の変化を確認したそうです。

「アクティブメラノリリーサー」は、肌のごわつきで、浸透しにくいというお客様の声をもとに作られたもの。様々な方向からシミのケアをする美容医療の発想をヒントにして商品作りをされているんだそうです。

この化粧水には、メラニン色素が過剰に作られるのを抑制し、メラニンを排出する効果を持つ「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」という成分と、メラノサイトが活性化するのを抑え、シミやそばかすを防ぐ「m-トラネキサム酸」という二つの美白有効成分。そして、トリメチルグリシン、Lーセリン、濃グリセリンを合わせた保湿成分の「ソフニングリリーサー」が配合されています。

まずは、潤いを与え、浸透しやすい肌へ導く。そして透明感のある肌にしてくれます。浸透しなければ、せっかくの成分も台無しですからね。

35歳を過ぎると出てくるシミへの悩み。紫外線はもちろん、潤い不足もシミの大敵。潤いを与えながらケアすることがとても重要なのだとHAKUの美白成分開発者はおっしゃっています。そしてもう一つのポイントが、続けてケアを行うこと。ちょっとだけケアしてどうにかなるものではありません。予防も含めて、続けることが大事なんですね。

レビュー

少しとろみのある化粧水です。メラニンを含むいらない角質を除去するもの。

コットンにつけて、ふきとるように馴染ませます。力を入れずに、コットンをクルクル動かす。3プッシュくらいでいいようですが、物足りなく感じたらもう少し付け足してください。

普段コットンを使うのは嫌いなんですが、これをコットンにつけると滑りも良いように感じたので、肌への負担も感じることなく使えました。特別な角質ケアもしないので、こういう化粧水を取り入れるのもいいですね。肌がツルツルになります。

全成分

HAKU アクティブメラノリリーサー 成分表

【参照】資生堂 Watashi+ 公式サイト

このアイテムの特徴になっている成分のひとつが、実用化まで実に13年の歳月がかかったという「4MSK」。この成分は成分表では「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」と表記されている成分です。この成分はシミができるメカニズムを解明することから作り出されたんだそうです。同様に開発されて配合されているトラネキサム酸など、100年以上にわたる肌研究の歴史をもつ資生堂ならではの技術が集約された美白化粧水です。

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